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カテゴリー「読んだ本」の8件の記事

2012年8月27日 (月)

女王の花6巻 感想

6 女王の花6巻      和泉 かねよし


あぁぁぁ(;ω;)
5巻の終わりに続いて今度は彼ですか。
彼なんですかぁぁぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
もしかしたらと、淡い期待を持ってた青徹が青徹が・・・・
もうそれだけで涙・涙・涙の6巻だったのに。

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2012年5月17日 (木)

君に届け 16巻 感想

16 ● 君に届け 16巻

全巻から引き続きギクシャクしたままの爽子と風早の
2人ですが、16巻でもギクシャクしたままでした。
お互い大事に思ってるからこそ、距離を測りかねて
何処まで踏み込んでいいのか分からなくなってる感じ
でしょうか。
そこに爽子の父が「まじめに」と釘をさすから風早は
余計に悩んでしまうんですよね。

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2012年4月30日 (月)

青の微熱2巻感想

2 ● 青の微熱2巻

今回明弘の父が登場です。
島を出た2人と偶然出会うんですがこの父が
また怪しい。
人当たりの良さそうなおやじかと思いきや、
マナの秘密にあっという間に気が付いたり、
何よりあのマナを見つめる目が艶っぽいというか、
大人の色気と怪しさを含んでて今後何やら、
やらかしそうなキャラです。   以下感想続く

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2012年2月 8日 (水)

青の微熱

1 ● 青の微熱 1           作   椎名 チカ

本屋さんで表紙買いした本です。
見た目で「溺れるナイフ」のような感じの本かと思った
んですがどうやら違ってました。

内容はですね・・・・・・
主人公は義理のお兄さんから歪んだ愛情と執着を
惜しみなく向けられ、養子という立場からお兄さんと
の関係を余儀なくされてます。

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2011年5月 8日 (日)

面白かった

Photo 「三雲と八潮」       作  草川  為

9つの命を持ち、残りの命数に応じた名前を
与えられた猫が住んでいる「九生の猫」社会。
命を落とし名前が変われば縄張りのボスに報告し、
更新手続きするのが義務となっており、
更新を怠ると大猫になり狂ってしまうので、
その前に取り立てるのが八潮の仕事。

その八潮が三雲の命を助けた事から、三雲が恩返しと称して
八雲のパートナーに無理やりなって、取立ての仕事を手伝います。
この三雲が嫌味が無いし可愛くて読んでて楽しいです。
九生の猫という設定も、猫社会では人型になり人間社会では
猫の姿になるのも珍しくて面白い。
1話完結タイプで、サクッと読めるので手軽に読みたい方にも
良いのではないかと。
古本で見つけたけど、掘り出し物でした。

7日に拍手してくれた方
ありがとう♪

2011年4月11日 (月)

面白かった小説

Photo_2

身代り伯爵の冒険   作   清家 末森

よくある双子の兄と妹が入れ替わると言うところから
話は始まるんだけど、この本の面白いところは
女がバレるかもの、バッタリ遭遇などをメインに
置かず、貴族達の陰謀や事件を主人公(ミレーユ)
が奔走して解決していく処に面白さがあります。

とにかくミレーユが元気一杯の前向きな子で、失敗して落ち込んでも
自分流のストレス発散で、以前よりパワーアップして戻ってくるくらい
元気な子です。
そして、ちゃんと反省や行動責任の取れる子なので好感が持てます。
脇を固めるキャラも皆、個性的で素敵です。

もちろんラブの方もバッチシ!!
リヒャルトとのイチャイチャ振りは読んでて恥ずかしいくらいだし、
訳けあって、ミレーユは最初自分の気持ちにワザと気が付かない
振りをするので、その辺にイラッとする人も居るかもだけど、
ちゃんと理由があるし、気持ちに気が付いた後は素直になって
ラブ度もアップするので、さらに読んでて恥ずかしいやらドキドキやら
の度合いもアップします。

本格的に面白くなるのは3巻からなので、1・2巻で終わらず是非
読むなら3巻まで読んで判断して下さい。
きっと巻を進めるごとに続きが気になって止まらなくなると思いますよ。

Photo_5 世界平和は一家団欒の後に    作  橋本  和也 

これは設定に違和感を覚えなければ面白く
読める作品だと思います。
一見すると普通の現代社会に、ヒーローの役目を
強制的にさせられてるのが主人公の一家。
なぜ強制的かと言うと、トラブルが勝手に
舞い込んで来て必ず巻き込まれるから。

そして、普通の現代社会が舞台にも関わらず、悪の組織が出てきたり
巨大ロボが出てきたり、宇宙人が出てきたりと、この辺のハチャメチャ
設定が気にならなければホント楽しめます。
設定はハチャメチャだけど、主人公は暑苦しい熱血漢ではなく情に厚く、
兄弟思いで実は優しい奴だったりして、これまた好感の持てる主人公です。

うっかりしてると、思わず涙がポロリしちゃうほど感動させてくれる
話があったり、特に私のお気に入りは3巻です。
ラストで主人公が、どうしようも無い現実を前にしても尚、
必死にエルナを助けよう、引きとめようとするシーンは涙が
止まりませんでした。
設定はハチャメチャなのに、どこか現実くさくてご都合主義で終わらない
そんなところも私は気に入ってます。

Photo_6 心霊探偵八雲       作  神永 学

これは挿絵も一切無く、話もかなり重たくて、
気軽に読める本ではないですが、面白いと
思ったので。
主人公は左目で霊を見ることが出来る八雲。
幼い頃はそのせいで母親に殺されそうになるなど
暗い過去がある為、人を寄せ付けずに大きくなった為、性格に難あり。
そんな八雲が晴香と共に、様々な心霊現象の事件を解決していきます。

ただ、作中でも八雲が言ってますが、彼は霊が見えるだけで、
特別な力や除霊などは一切出来ません。
事件は基本、推理と聞き込み現場検証などから少しずつ解いていく
ので、派手なアクションとかは期待したらガッカリします。
殺された霊が八雲に恨みを晴らして的な感じで犯人を突き止めていく
推理小説です。
その中で自身の出生の秘密や、父親との対決などが絡みつつ話が
進んでいきます。

2011年3月27日 (日)

読んだ

再び新しい本を購入してみました・・・・・・が!!
今回はかなり辛口になってます。
タイトルは「緋の纏」「あやはとり召喚帖」「眠り姫」「恋愛心中」です。
もし、この中で好きなタイトルがある人は回れ右お願いしますm(_ _)m

Photo「緋の纏」    乾 みく

跡目問題から身の危険を感じ、江戸に身を隠す事
になった一進。
身を置く事になったのが火消しの「く組み」だった。
そこで「く組み」の人たちと交流しながら、様々な
騒動を解決していく。
1巻ではまだ、キャラ紹介を兼ねた話が進んでいく感じ
だったので、物語が面白くなっていくのは2巻からかな。
それぞれのキャラにもなにやら過去や裏があるようで、伏線もこの1巻で
散りばめられてました。
2巻以降はすでに出てるので、大人買い決定です。
今回唯一の当たりでした。

Photo_2   「あやはとり召喚帖」   横山 ミカ

本の人物を呼び出す事が出来る「文織」(あやはとり)
その一族の紗文(さあや)が呼び出したのは、
小野小町(男)だった。
紗文は本の住人(史人)と仲良くしたい。
史人を見下している一族の人たちにも、史人と
仲良くなって欲しい。

その為に、小町と色々頑張るんだけど・・・て感じです。
設定は私好みだったけど、読んでみるとそれほど惹かれる物が無い。
好みだからこそ、昔から似たような設定の本を読んできてる分、
もう少し設定や、話に何か無いと続きを読みたいと思えませんでした。

Photo_4 「眠り姫」     佐々木 柚奈

1巻は凄く感動しました。
お父さんが病気で余命がわずか。
そんなお父さんの彼氏を紹介して安心させて
欲しいという願いを叶える為、病院の先生に
彼氏の振りをお願いする。

最初は振りだったのが、少しずつ本気になって行く過程が丁寧に
書かれてて、お父さんの死や、主人公も同じ病に倒れて余命1年を
宣告される辺りはウルウルしました。
そして、先生は治療薬を開発する間、彼女をコールドスリープにします。
ここで1巻は終わり。

2巻は目覚める処からだけど、読んでビックリ!
あんなに丁寧に書かれていた1巻と違って、驚くほど内容が無くなってる。
詳しくは書かないけど、あんなに憎んでた主人公相手にいいのかお前!
そして、あんだけの事をされて、何でそうなる主人公!
あまりのぶっ飛び思考のメインキャラ2名に理解に苦しみます。
3巻で終わりだそうですが次は無いかな。
1巻が良かった分勿体ない作品でした。

Photo_5 「恋愛心中」        佐々木 柚奈

眠り姫と同じ作者です。
話は小学校生の主人公と蓮が屋上でディープキス
をしてるのが見つかり、親に引き離されえる
ところから。
この時点で私かなり引いてます(^-^;
高校に上がって、久々に蓮と再開した2人。

さあ、これからどうなるって処で終わりです。
とにかくぶっ壊れたキャラしか出てきません。
母親は精神病んでるし、匠(双子の弟)は蓮に粘着だし。
主人公の友達は○ズだし。
おまけに主人公取られたくなくて蓮と寝ます。
どんな思考回路じゃ!!
話はぶっ飛んでるし、読んだ感想が「な○じゃ○れ!!」でした(><)
 

2011年2月19日 (土)

久々のヒット!!

宣言通りに、「ぴんとこな」ゲットしてきました。
ついでに面白そうな作品も買ってきたんだけど、
これが久々のヒット\(^o^)/
どれも面白くて大人買いして大正解です。
久々に本で4千円近く使っちゃいましたけどね。

気になったら題名をクリック!!

Photo

「女王の花」    作 和泉 かねよし

亜国の姫、亜姫(あき)
第1王妃の娘だけど、母が小国の出の為
父である王からも冷遇されるなか、
奴隷の少年薄星と出会い、絆を深め、
文武を身に付け父に認められようと奮闘。
だけど逆にそれが原因で母を殺され
国を追放されてしまうんです。

追放先は母の生まれた国。
しかし、そこでも亜姫は冷遇されてしまう。
なんというか、逆境にも負けず必死に強く生きようとしてる亜姫に
好感が持てます。
辛い事があっても、その場では毅然と立ち向かい、
薄星の前でだけ涙を見せる、そんな薄星との強い絆も見所でした。

最終的には亜国に返り咲いて、女王になるって所まで行くんだと
思うけど、身分の差の薄星との恋と、姫としての他国への嫁入り
話がどうなるのか、3巻が楽しみです。

歴史物が嫌いじゃなければ、かなりオススメ出来る作品です。

Photo_2 「ぴんとこな」  作 嶋木  あこ

歌舞伎界において御曹司の恭之助と
一般家庭から実力のみでのし
上がろうとする一弥が、同じ女の子
あやめに恋をする。

御曹司で歌舞伎に不真面目だった恭之助が
あやめに気に入られたいが為にまじめに
練習する姿はカッコイイです。
一途に「一生キミ以外の、女の子を好きになる事は
ない」とか言われたら堪りませんって。

一弥は幼い頃にあやめと交わした約束の為に、歌舞伎を頑張ってて
でも7年もの間会えなかったのが偶然再会を果たすんです。
両思いなのにすれ違う、あやめと一弥。
それを知ってなを、あやめを好きだと言う恭之助。

歌舞伎を取り入れた珍しい作品だけど、
恋と歌舞伎の割合がいい感じになってて
歌舞伎を知らない人でも読みやすいのではないかと。
1巻は恭之助が主人公。
2巻は一弥が主人公。
3巻は恭之助が主人公と巻事に主人公が変わるのも新鮮です。

Photo 「ココロ・ボタン」  作  宇佐美  真紀

Sな彼氏とMな彼女のラブラブ物かな。
Sと言っても彼女の困った顔を見て
喜んでるってくらいだからそんなに
Sって感じでは無かったです。
でも、主人公の新奈(にーな)の反応が
可愛いいんです。

古閑じゃなくても苛めてくなるような子?www
そしてあまり表情を変えない古閑が微かに笑ったり、
照れたりするちょっとした表情の変化にニヤついちゃってください。
少しずつ新奈に惹かれていく古閑が堪りません。
惜しいのは男前設定の古閑が、イマイチ男前に描ききれてないところかな。
これで画力が付くともっと良いのに。

ほんとどれもこれも面白くて一気に読んじゃいました。
どれも良かったけど、1番気に入ったのは「女王の花」かな。
ただ、巻頭にある台詞は、なんだか悲恋を予感させる気がして。
悲恋で終わる作品はあまり好きじゃないからなぁ。
どうなんだろ?
そこだけが引っかかります。

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